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フェスティバル

8月最後の土曜日 中学校でフェスティバル(文化祭)がありました。
Waka達 文化部にとっては 最後の発表の場です。
「ゆかたで演奏した~い!!」
よっしゃ~まかせとけ!! とはいったものの この日は30度をこえる暑さ
今頃 夏本番(*^_^*)!?
たくさんのお母さん方の協力により 無事汗ダクで 着付け完了
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夏らしくて涼しそうでいいね~の男性の先生のお言葉
「先生!!着てる方と着せてる方は暑いんです!!」



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男の子も ゆかた に じんべい(^_^)




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演奏は沖縄音楽に始まり
夏らしい選曲



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3年生だけで ピンクレディーメドレ-(^^♪
アンコールは♪夏色



どんな 困難にも それぞれの個性を生かし そして認め合い 乗り越えてきた
この子達・・・
いつも 前向きに、音楽を愛する仲間達
WaKa よかったね こんな仲間と最高の時間をすごせて・・・
最後まで 明るく 楽しい この子達らしい演奏でした
ありがとう♪


おっと・・・演奏の余韻にひたってる間もなく 今日の私は かき氷屋さん(*^_^*)
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この暑さで 
行列のかき氷屋さんでした!!



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     ふわふわの氷おいしそう(*^_^*)




きゃ~!! みんな~ 空見て!!の 子供たちの声(*^_^*)
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急いで 撮った 空の写真 その時は何の文字かもわからず!?
家に帰って デジカメを見れば ポカリスエットじゃ~ん(*^_^*)
でも 写真 逆さま(^^ゞ


2005年夏・・・
いろんな事がありました
今日、この真夏日とともに 楽しい夏の思い出でしめくくれそうです。
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by a-jun0109 | 2005-08-30 19:19 | Comments(7)

学んだこと

今回の義父の葬儀にあたって たくさんの事を学びました。
幸せなことに 私はこの歳まで 身近な人の死や葬儀を経験することはありませんでした。
ゆえに恥ずかしながら この歳にて、たくさんの知らないことだらけでむかえた
田舎の葬儀でした。
よく 経験した人からは、悲しんでる間もないよ・・・聞いてましたが
まったく そのとおり
病院から 夫の実家に戻ると そこには もうすでにご近所の方々が
黒いエプロン姿でスタンバイOK
おでって (こちらの言葉でお手伝いという意味)
いくら 田舎の広い台所とはいえ 各自包丁とまな板持参でやってくる
(この包丁とまな板は一週間ここにお泊り)
まな板だけでも山積みになる台所
腰のまがった おばあさん達が大きな鍋で野菜料理を作る作る
ご飯を次々炊く炊く
とても暑かった一週間 冷蔵庫もいっぱいで ほとんどが食べきれず腐る腐る
それでも作る作る作る
男達は、作業場で飲む飲む
都会の嫁?は ただ圧倒・・・
つねにご近所の おでっての叔母様方の目にさらされ
ちょっと 違うことすれば いやみタラタラ(-_-;)
帰りたいよ~

でも・・・
もし 家族だけで家に戻り・・・
きっと いつまでたっても 悲しみからのがれられずいたと思う
こうして 忙しく にぎやかに 時を過ごすことによって
現実を受け入れ・・・
近所や久々に会った親戚の人達と義父の思い出話をしたり
夫の小さい頃の笑い話を暴露する人がいたり
そうやって・・・少しづつ癒されていく・・・
そんな私達の姿を 写真になった義父が微笑んでみているように見えました。

葬儀にかんする 数々の儀式にもすべてに深い意味があり
今まで ただ 死んだときだけだよ とだけいわれ
意味もわからず さけていた たて結びや箸をさしたりする事
すべてに意味があったこと、学びました。
今は病院で亡くなり、そのまま葬儀会館などで
すべてをすませ という事かおおくなり
本当の意味での葬儀に関する数々の儀式が省略されたり・・・
住宅事情や生活の違いでしかたのないことなのかもしれないけどね・・・

なにもわからない末っ子の嫁に
義父はたくさんの事を学ばせてくれました。
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by a-jun0109 | 2005-08-29 21:10 | Comments(0)

命のバトン

大正・昭和・平成と農業一筋の義父でした。
忍耐強く、決して贅沢をすることもなく物を大切にし、自然を愛し
近くの川で釣りをするのが大好きで、手先が器用なので
広告紙でいろいろな物を作ったり
好奇心も旺盛な義父でした。
3年前に転んで腰を痛めてから ベットのお世話になることになってしまい
それでも、何とか また 田んぼにでたいとベットの上で願っていた義父でした。
ベットの上でも、痴呆が進んでしまっている妻(義母)のことを自分の事より気にかけ
「ババ残していがれね」とがんばっていた義父
数年前 金婚式に撮った写真が遺影の写真となってしまいました。

心がけのいい人でした・・・
容態が思わしくなくなってきたのが、夫の仕事が夏休みに入る頃でした
私も夏休み 職場に迷惑かけることなく病院に通うことができました。
容態が、急変した12日は、TaKuとWakaとの休みもあい 4人でまずは義母と
昼食をすませて、お墓参りをして病院にむかっていた時でした
それから、お盆休みで帰省してる人達も多く たくさんの人達が会いにきてくれました。
それに応えるかのように、意識の薄れる中で涙を流しながら応えていた義父
そして、息をひきとった日は、夫の仕事が休みの日
告別式は、私の仕事の始まる前の日
そして、これからおこなわれる数々の儀式はすべて水曜日
水曜日は、夫の会社の定休日
末っ子の夫を愛していた義父の気持ちが伝わったくる偶然です。

意識の薄れていく中で、TaKUとWaKaという言葉には最後まで
反応した義父でした。
たまたま、今夏に読んだ本で 相田みつをさんの詩集がありました。

自分の番 いのちのバトン 相田みつを より

~いま ここに 自分の番を生きている
  それが あなたの いのちです
   それがわたしの いのちです~

お義父さん あなたが精一杯 つないだ命のバトン
大切に大切にTakuとwakaに伝えます。
いま ここに 精一杯 自分の番を生きます
ありがとう・・・
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義父の愛した田んぼと
葉タバコ畑









励ましのコメントやメール そしてお悔やみの言葉
いっぱい、いっぱいの時を過ごしていた中何度も勇気づけられました。
たくさんの人によって 生かされている自分をあらためて 感じました。
ありがとうございました。
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by a-jun0109 | 2005-08-29 19:11 | Comments(0)

昨日 無事 義父の告別式をすませました。夕べ 遅く帰宅し、今日から、仕事です。ほったらかしだった家のあれこれ すませて、早く いつもの暮らしに戻したいです。
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by a-jun0109 | 2005-08-24 21:55 | Comments(2)

昨日 曇り空から朝日が顔をのぞかせた頃、家族に見守る中、義父が逝きました。 しっかりお別れしてきます。
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by a-jun0109 | 2005-08-19 08:38 | Comments(6)

ベランダにて

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ベランダにて火を燈す・・・ ひんやり冷たい風な夏の花ペティーがあかりと ともに 揺れている いつもは子供の声は聞かれない家から 花火を楽しむ子供の声 あ!す~いっちょんの泣き声 行く夏 そして秋の気配
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by a-jun0109 | 2005-08-17 19:34 | Comments(2)

夕暮れ

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今日もゆっくりと暮れていく・・・
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by a-jun0109 | 2005-08-17 19:27 | Comments(0)

じつは・・・

体調を崩し入院していた義父でしたが 
7月末くらいから 食事も一切うけつけなくなり点滴のみになり・・・
12日の日に容態が悪化し 点滴のくだとモニターの線酸素マスクと・・・
ダンナの仕事の休みだった昨日まで 連日片道1時間半の道をかよい
一日 病院ですごしてました。
末っ子の夫がペットサイドでづっと父の手を握り締めてました
私はその後ろでただ よりそうだけです。
後ろ髪ひかれる思いで 今日は出勤した夫
明日は夫のかわりに 私が義父の手を握ります。
正直・・・あのモニターの音だけが響く病室で一日をすごすのは
とても重く そして怖いです。
でも・・・最後の力を振り絞り肩で息しながら がんばっている義父
義父と義母がいて私の愛する夫が生まれ TakuとWakaが生まれ
命のバトンしっかり受け止めたい・・・
今の私に出来ること・・・
後悔したくないから・・・

日記 ちょっと お留守になるかもしれないけど
がんばるからね・・・
がんばったら ほめて ヨシヨシしてね(*^_^*)
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by a-jun0109 | 2005-08-16 20:57 | Comments(4)

地震

Wakaを助手席に乗せ車を運転してました
?なんか ハンドルが取られる? パンク?
路肩に止める  揺れてる 地震だ
ラジオのスイッチを入れ 止めた周りにたおれそうなものはないか確認
それでも まだ揺れは大きく 長い時間に感じました。
おさまったところで 家族と連絡確認 すぐだとわりと繋がるのです。
家路へ
幸い 棚のものやタンスの戸があいて中が飛び出した程度でした
余震やこれからの災害が怖いので
車に飲料水 寝袋等を積み込み
大きななべに水 お風呂にお湯をはり ご飯のステッチを入れ

ケガをされた方はいましたが この大きさの地震のでは
奇跡的な 被害の少なさ
私もそうですが やはり宮城県沖地震を経験してる人が多いので
いろいろな行動ができたのではないでしょうか

各地から 大丈夫? 携帯メール とってもありがたかった・・・
受信はするんだけど なかなか送信はできず(ちなみにボーダフォンです)
無事をつたえられませんでした。
何故か ひとりの方にだけ わりと早くに繋がり伝言メールを
お願いしてしまいました。ありがとうございました。
でも・・・ やっぱり繋がりも早いあの方は魔女(^_^)
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by a-jun0109 | 2005-08-16 20:32 | Comments(0)

ずんだ餅 

ずんだ餅準備中(^^)
枝豆をゆで 薄皮をとり すり鉢でお砂糖を入れてすります。
これに つきたてのお餅をいれます(*^_^*)
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ずんだ餅でお盆をむかえます。
日記もちょっぴり夏休みします。
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by a-jun0109 | 2005-08-13 22:26 | Comments(3)

杜の都から季節の風を


by a-jun0109